感想01
1 妻のあとカート静かに年用意 ようすけ 2
しっかりと動詞を入れる。
妻のあとカートを押して年用意
——-
2 存へて気負はぬ余生年の暮 惠啓 6
「気負はぬ余生」がちょっとだけ自分を誉めている。俳句は自分を誉めたら読む側は一歩引いてしまう。
——-
3 ぼわんと鳴る古き時計と冬ごもり たかし 3
上五をわざと字余りにしている、「ぼんと鳴る」で収まっているのになぜか、作者の意図を聞いてみたいところ。

1 妻のあとカート静かに年用意 ようすけ 2
しっかりと動詞を入れる。
妻のあとカートを押して年用意
——-
2 存へて気負はぬ余生年の暮 惠啓 6
「気負はぬ余生」がちょっとだけ自分を誉めている。俳句は自分を誉めたら読む側は一歩引いてしまう。
——-
3 ぼわんと鳴る古き時計と冬ごもり たかし 3
上五をわざと字余りにしている、「ぼんと鳴る」で収まっているのになぜか、作者の意図を聞いてみたいところ。