感想27
127 明易の鏡に残る夜の顔 喜太郎 3
「明易や」と強く切りたい。
——
128 表札はむかしの地番かたつむり 新太郎 11
季語がうまくあっている。
——
130 鍋底を磨きてしづか半夏雨 花埜 4
「しづか」と「雨」を形容していますが「半夏雨」に触れない工夫を。
半夏雨鍋を磨くに金たわし

127 明易の鏡に残る夜の顔 喜太郎 3
「明易や」と強く切りたい。
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128 表札はむかしの地番かたつむり 新太郎 11
季語がうまくあっている。
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130 鍋底を磨きてしづか半夏雨 花埜 4
「しづか」と「雨」を形容していますが「半夏雨」に触れない工夫を。
半夏雨鍋を磨くに金たわし