感想05
14 蕗の薹苦さの解る年頃に 郁文 1
理屈で詠んでいます。
——-
15 老梅の庭にちらほら色を添ふ かしゅう 0
蕾が開いたということでしょうか?ややあいまい。
——-
16 瀬の音もいつしか軽ろく春立ちぬ 卯月 1
「いつしか」が句の勢いにブレーキをかけます。
せせらぎの音軽やかに春立ちぬ

14 蕗の薹苦さの解る年頃に 郁文 1
理屈で詠んでいます。
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15 老梅の庭にちらほら色を添ふ かしゅう 0
蕾が開いたということでしょうか?ややあいまい。
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16 瀬の音もいつしか軽ろく春立ちぬ 卯月 1
「いつしか」が句の勢いにブレーキをかけます。
せせらぎの音軽やかに春立ちぬ