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カテゴリーアーカイブ: ネット句会感想

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感想23

ネット句会 投稿日:2023年6月1日 作成者: matuta2023年6月1日

79  せせらぎに揺れる風音花水木  宮内和彦  0  

 ちょっと大人しい。

——-

81  山襞の濃淡映えし木の芽風  とえ  1

 「山襞の濃淡」?曖昧な表現。

——-

82  ゆるやかに泳ぐ令和の鯉のぼり  矢野敬和  1

 「ゆるやかに令和を泳ぎ」がいい。

 ばたばたと令和を泳ぎ鯉のぼり

感想22

ネット句会 投稿日:2023年5月31日 作成者: matuta2023年5月31日

76  駅ベンチ草餅ひとつバースデー  木下幸  1

 字余りになっても助詞をしっかりと入れる。

 駅のベンチ草餅一つのバースデー

——-

77  リハビリの確かな一歩風薫る  健作  7

 高点句ですがよい子の俳句、つまらない。

——-

78  黄の旗の炭鉱長屋つばめ交ふ  つかさ  2

 意味不明です、どなたか解説を。

感想21

ネット句会 投稿日:2023年5月30日 作成者: matuta2023年5月30日

71  春愁ひ銀のスプーンかきまぜて  夏雨  0  

 語順に工夫を、ちょっと面白い。

 銀の匙春の愁ひをかきまぜて

——-

72  母の日の花屋に男一人かな  矢野敬和  6

 そういうこともありそう、ややただごと。

——-

75  七冠へ使ひ切つたる日永かな  あらた  3

 藤井聡太のことでしょうか。時事俳句はたちまち錆つく。

感想20

ネット句会 投稿日:2023年5月29日 作成者: matuta2023年5月29日

67  夏休み女子の話は秘密基地  渓二  0  

 少し舌足らず、内容がはっきりしません。

——-

68  藤棚や三角ベースの線の跡  ヨシ  1

 「三角ベース」では通じなくなっている。

——-

69  筍のゴロンと置かれドアの前  まさよ  4

 「置かれ」が緩い。

 筍のごろんと五本勝手口

感想19

ネット句会 投稿日:2023年5月28日 作成者: matuta2023年5月28日

64  色淡しひと雨寺の四葩の花  あけび  0  

 「雨」の一字を消す工夫を。

——-

65  新緑の青空眩し散歩道  由紀子  0  

 ただごとです。

——-

66  春愁の身を沈めたるソファーかな  たかし  7

 「春愁」という季語が生きています。61の句と違ってこちらは面白い。

感想18

ネット句会 投稿日:2023年5月27日 作成者: matuta2023年5月27日

61  薫風や阿蘇を渡れる牛の声  たかし  5

 あまりにも手慣れた一句。

——-

62  酒の味ほろ酔いもあり放哉忌  あけび  0

 「ほろ酔いもあり」を受けきれる言葉は?

 泥酔もほろ酔ひもよし放哉忌

——-

63  友以上恋人未満さくらんぼ  山水  1

 よくある発想。

感想17

ネット句会 投稿日:2023年5月25日 作成者: matuta2023年5月25日

57  雉の声雑木林の明るさよ  素風  2

 あっさりとした味わい。

——-

59  太陽の塔に顔の四つとや亀の鳴く  デラシネ  0  

 語順?

 亀鳴くや太陽の塔に顔四つ

——-

60  花冷や旧き住ひの広き庭  ひろ志  0  

 「旧き住ひの広き庭」ここが面白くないと、どんな季語をつけてみてもつまらない。

感想16

ネット句会 投稿日:2023年5月24日 作成者: matuta2023年5月24日

53  引越や新居に降ろす薔薇の鉢  柚子  2

 「薔薇の鉢」ではつまらない。

 引越や新居に降ろす金魚鉢

——-

55  風薫る湾に一艘釣の舟  立野音思  1

 パンチ力不足。

——-

56  受け入れる老化現象花は葉に  森本哲雄  1

 生活感のある季語を、

 躓いたりたたらふんだり夏衣

感想15

ネット句会 投稿日:2023年5月23日 作成者: matuta2023年5月23日

50  どの蟻も出会ひがしらに会釈して  茂樹  5

 嘘っぽいと思う人も多いはず。

——-

51  行楽も背広革靴昭和の日  二石  3

 ちょっと面白い。

 背広着て革靴履いて野に遊ぶ

——-

52  廃線の鉄路に沿いて散る桜  仙郷  2

 季語「青き踏む」がいい。

感想14

ネット句会 投稿日:2023年5月22日 作成者: matuta2023年5月22日

47  豆の花おとぎ話を巻き付けて  苦茶  0  

 見立ての俳句、やや抽象的です。

——-

48  新緑や切通しゆく声はづみ  剥落  0  

 誰の声?そこが肝心。

——-

49  風薫る在りし日のフォトあめ色に  うらら  1

 「在りし日」、ここをより具体的に。

感想13

ネット句会 投稿日:2023年5月21日 作成者: matuta2023年5月20日

44  大屋根の黒く光るや緑立つ  マリ子  1

 もうちょっと細やかな描写を、

 新緑や黒光りして寺の屋根

——-

45  改札口見上げてみれば燕の巣  八郎  1

 「見上げてみれば」が俳句の勢いを殺いでいます。

 無人駅改札口に燕の巣

——-

46  種子袋メモを書くにはせますぎる  いきか  2

 もう少し突っ込みたいところ、

 あれこれと書き込みをして種袋

感想12

ネット句会 投稿日:2023年5月20日 作成者: matuta2023年5月20日

39  新教師雨中を駆けるズック靴  つかさ  0  

 「新教師」が季語でしょうか?春の季語でもいいのかもしれませんが?

——-

40  遠い日の読書の君に編むれんげ  渓二  1

 遠い日の恋人を思い出しているのか?あいまい。男性の句となるとやや気色悪い。

——-

43  二人ふと途切れる会話すみれ草  なつ子  1

 生活感のある季語を、食べ物がいい。

感想11

ネット句会 投稿日:2023年5月19日 作成者: matuta2023年5月19日

36  高原の子牛よ育て牧五月  帆里  0  

 気持ちのいい光景ですが、もう一工夫ないと面白くない。

——-

37  雨粒を光に変へし美女柳  光雲  1

 「光りを宿し」で充分。

——-

38  少子化を如何にせむとや五月鯉  うつろひ  0  

 理屈の俳句です。

感想10

ネット句会 投稿日:2023年5月18日 作成者: matuta2023年5月18日

32  ふらここを男は泣いてこぎにけり  燈穂  2

 ちょっと情けない男。

——-

33  温暖化ひと月早き更衣  健作  0  

 理屈の俳句。

——-

35  花見舟おのれの影へ棹さして  百合  5

 美しすぎて実感皆無。

感想09

ネット句会 投稿日:2023年5月17日 作成者: matuta2023年5月17日

26  通話後に戻る十円春惜しむ  山水  5

 季語?「亀が鳴く」とか。スマホiPhoneを使わない人もいるようです。

——-

28  アフロディテ春風ふはと纏ふのみ  くらっ太  2

 もっとすっきり、

 春風をまとうてアフロディーテかな

——-

31  余韻透く水琴窟の音に春  ひろし  3

 形を整えるのも大切。

 水琴窟余韻に春を惜しみけり

感想08

ネット句会 投稿日:2023年5月16日 作成者: matuta2023年5月16日

22  海に降る雨よ三月祈り継ぐ  光枝  0  

 3・11も詠まれ過ぎているのでもう一歩工夫が必要。句はしっかりしていますが。

——-

23  エーアイの紡ぐ答へや風死せり  望天  0  

 チャットGTPでしょうか?もう少し推敲したら面白い。「風死す」という季語が工夫でしょうか。

——-

24  霾るや雨後まだらなるボンネット  ひろし  1

 理屈の俳句です。

感想07

ネット句会 投稿日:2023年5月15日 作成者: matuta2023年5月15日

19  告げ口が行く春風にチャリ踏んで  名負人  0  

 面白そうなのですが、このままでは何が何だかわからない。

 自転車のペダルを踏んで春の風

 この程度でいいという覚悟も大切。

——-

20  初曾孫抱くやあふるる新樹光  鋭次  1

 「切れ」を意識したい。

 初ひ孫新樹の光あふれけり

——-

21  双子とは見分けのつかぬ蜆蝶  帆里  0  

 蜆蝶が双子ということか?読者は文字で示されたものでしか判断できない。俳句は人に通じなければただのたわごとです。

感想06

ネット句会 投稿日:2023年5月14日 作成者: matuta2023年5月14日

16  花蕊ふる龍一のピアノソロ  デラシネ  3

 追悼句としては不十分、

 花蕊を降らせて君のピアノソロ

——-

17  未だ見ぬ明石の穴子春の宵  信信  0  

 ただの報告。

——-

18  風薫る過疎の里の子守り唄  気儘  1

 漠然とした一句、焦点が定まりません。

感想05

ネット句会 投稿日:2023年5月13日 作成者: matuta2023年5月13日

13  春昼や物憂げに鳴く牧の牛  風太郎  4

 春らしい一句。

——-

14  触診の指先白し春寒し  まさよ  3

 診察室はだいたい暖かいので、「春寒し」がちょっと違うかな、という感じ。

——-
 

15  春時雨ミッキーにカッパ差し出す子  英華  0  

 ディズニーランド?このままではどういう事なのかわからない。

感想04

ネット句会 投稿日:2023年5月12日 作成者: matuta2023年5月11日

10  スケボーが高々跳ねて夏に入る  百合  7

 高点句、気持ちのいい立夏。

——-

11  ひらがなの名札が自慢一年生  惠啓  2

 「名札自慢に」がいい。

——-

12  青田風足早の父追いかける  さっちん  3

 子が父を追いかけているのか?ちょっと舌足らずで分かりにくい。

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