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感想22

ネット句会 投稿日:2025年5月29日 作成者: matuta2025年5月29日

93  石鹸玉行き着く先は園児の手  梗舟  0  

 詰め込み俳句、もっと簡潔に、

 手のひらにそつと届くや石鹸玉

——-

94  土筆煮の一皿あてとして一献  輝久  0

 簡潔に、

 土筆和へ酒は越後の大吟醸

——-

96  手切れ金置かれてゴールデンウィーク  ふみと  0

 唐突な「手切れ金」、これでは意味不明。

感想21

ネット句会 投稿日:2025年5月28日 作成者: matuta2025年5月28日

87  朝寝して単身赴任の朝餉かな  新月  1

 下五?

 朝寝して単身赴任始まりぬ

——-

88  水兵の遺影はふたつ柏餅  せつこ  1

 意味不明。

——-

91  よなぼこり増える国土が百万トン  しげ木し  0  

 黄砂で国土が増えるということか?ちょっと乱暴。

感想20

ネット句会 投稿日:2025年5月27日 作成者: matuta2025年5月27日

82  花散るや若住職の忙しなさ  六狛  0  

 なぜ忙しないのか?そこが肝心。

——-

83  草青む小さき命光浴び  ようすけ  0  

 「小さき命」があいまい。

——-

86  枕辺にただよう汽笛おぼろ月  右鉛  2

 寝床にいては月は見えないのでは?

感想19

ネット句会 投稿日:2025年5月26日 作成者: matuta2025年5月26日

79  昼の酒過ぎて我身は草書体  輝久  5

 暗喩の俳句ですが、「草書体」はちょっと違う感じ。

——-

80  春の月微糖の次は無糖かな  いきか  0  

 意味不明。

——-

81  こでまりや姉おとうとの涙拭く  凡愚痴歌  2

 なぜ涙を拭いているのか?そんな疑問を抱かせる一句。

感想18

ネット句会 投稿日:2025年5月25日 作成者: matuta2025年5月25日

73  脳天に楔ぶち込むかき氷  ハセオ  5

 小学生の発想、「かき氷食べて頭がきーんとなる」

——-

75  草刈りの憂愁伝ふ落雲雀  宮子天満  0  

 季語矛盾?「草刈」は夏、「雲雀」は春。

——-

78  水張つて棚田千枚風光る  百合  15

 高点句、美しい俳句。

感想17

ネット句会 投稿日:2025年5月24日 作成者: matuta2025年5月24日

64  犬ふぐり気ままな杖となりてをり  いくよ  1

 意味不明。

——-

66  よそごとのニュース速報花の昼  山水  0  

 どうでもいい内容。

——-

71  分校の最後のひとり卒業す  百合  2

 どこかで見たような一句。

感想16

ネット句会 投稿日:2025年5月23日 作成者: matuta2025年5月23日

59  涼しさも木霊するなり滝しぶき  米山誠  1

 「滝しぶき」ややごちゃごちゃ。

 涼しさが谺で届く那智の滝

——-

61  街闊歩メーデーに夢ありしころ  秀昭  1

 「街闊歩」ではなく自然現象を、

 浮雲やメーデーに夢ありしころ

——-

63  空映す代田植田やバイク馳す  与志魚  1

 言葉が窮屈、

 空映す代田バイクが走り去る

感想15

ネット句会 投稿日:2025年5月22日 作成者: matuta2025年5月22日

56  松の芯海鳴り続く東尋坊  あつこ  0  

 普通なら「海鳴りやまぬ東尋坊」

——-

57  麦秋や輪中の水路薄にごり  鋭次  0  

 「輪中」が難しい言葉、損をしています。

——-

58  這う吾子が萌える緑を背負い立つ  紫耀子  5

 俳句は簡潔が命、

 這ふ吾子が緑のなかを立ち上がる

感想14

ネット句会 投稿日:2025年5月21日 作成者: matuta2025年5月20日

53  トランプのサイン連発よなぐもる  三太  1

 トランプ大統領が書類にサインしたということか?ちょっとあいまい。

——-

54  春雷やとろりと熱いピザチーズ  花埜  0  

 取り合わせの句、0点でしたが「春雷」はいい。「とろりと熱きピザチーズ」

——-

55  鏡筒のスピカ遠のき夏近し  ぽっぽ  1

 検索しなければ分からない俳句は損、一読、理解できるのがいい俳句。

感想13

ネット句会 投稿日:2025年5月20日 作成者: matuta2025年5月19日

50  朝掘りの筍と待つコンコース  朝竹  2

 「筍と待つ」がよくわからないところ。

——-

51  ビル風に逆立ちするや鯉のぼり  杉山駄芭  4

 ビルを噴き上がる風、簡明な一句。

——-

52  本籍は青春の里山桜  三太  3

 毎回のように「本籍」の句が出てきます。いささかうんざり。

感想12

ネット句会 投稿日:2025年5月19日 作成者: matuta2025年5月19日

47  朧夜や夫の齢のまた逝ける  デラシネ  1

 意味不明です。

——-

48  花明かり西行の歌つぶやきぬ  章子  1

 気取って詠むと嘘っぽくなるので、要注意。

——-

49  わけ入りて高尾の山に初音聴く  あつこ  1

 「初音聴く」では報告。

 わけ入りて高尾の山の初音かな

感想11

ネット句会 投稿日:2025年5月18日 作成者: matuta2025年5月18日

44  旅立ちて霞の村に戻りけり  米山誠  0  

 時系列がおかしい。普通なら「旅終へて」

——-

45  よく笑ふ妻の客人チューリップ  荒一葉  12

 季語がぴったり。

——-

46  主義主張せぬものの芽の目指すさき  新月  0  

 哲学めいていますが、意味不明。

感想10

ネット句会 投稿日:2025年5月17日 作成者: matuta2025年5月17日

41  足裏を砂がくすぐる潮干狩  帆里  3

 「くすぐり」と連用形に。「間」が生まれます。

——-

42  ラジオから島嶼の魅惑夏きざす  三男  0  

 ただごとです。

——-

43  沖に出て戻る渚の春の蝶  帆里  0  

 「沖に出て」は嘘っぽい。

感想09

ネット句会 投稿日:2025年5月16日 作成者: matuta2025年5月16日

34  初夏の空くしゃみ怖れず深呼吸  紫耀子  0  

 「くしゃみ怖れず深呼吸」は唐突。

——-

36  四月馬鹿女難の相と言はれたし  岡田 絮  4

 下五「言はれたく」と流してみたい。ユーモアの一句。

——-

40  白髪を褒められもして桜餅  いくよ  5

 季語がぴったり。

感想08

ネット句会 投稿日:2025年5月15日 作成者: matuta2025年5月15日

30  つばくろやすいーつといなくなりたき日  大越恵子  6

 季語がよくない。

 逃水やすいーつといなくなりたき日

——-

31  散る花のひとひら緑児の髪に  ひろし  0  

 きれいな一句ですが、面白くない。

——-

33  大牡丹洛陽に舞ふ衆姉妹  無有  0  

 意味不明。

感想07

ネット句会 投稿日:2025年5月14日 作成者: matuta2025年5月14日

26  渋りつつデイサービスへ花ミモザ  燈穂  1

 「渋りつつ」がややあいまい。

 デイサービスへ行きたくないと花ミモザ

——-

27  片里に萌え出づ草や畔蓬  せつこ  1

 「萌え出づる草」とするところ、句はつまらない。

——-

28  風のあと一筋残る麦の秋  燈穂  2

 すっきりした一句ですが、「風の道」の俳句は多く詠まれている。

感想06

ネット句会 投稿日:2025年5月13日 作成者: matuta2025年5月13日

22  ふらここや沈む夕陽の押してをり  野夫  2

 下五は流した方がいい。

 ふらここや沈む太陽の押しながら

——-

23  待ち人の早や来てをりぬ春の宵  あらた  0  

 捉えどころがない。

——-

24  賜(し)びし友桜蕊降る夜に逝く  光雲  0  

 ただの報告。哀悼の思いが伝わってこない。

 友逝きし夜を桜蕊降りやまず

感想05

ネット句会 投稿日:2025年5月12日 作成者: matuta2025年5月12日

15  紫木蓮上は巴水の空の青  あけび  1

 「巴水」は近代の浮世絵師。

——-

17  山あひの村は賑やか蛙鳴く  哲雄  0  

 ただごとです。

——-

18  春の日のとろりと暮れてねねの径  凡士  5

 「とろりと暮れて」に響くような下五、

 春の日のとろりと暮れて大吟醸

感想04

ネット句会 投稿日:2025年5月11日 作成者: matuta2025年5月11日

11  九十九里遮るものなし梅雨の雷  北天  1

 語順?

 梅雨の雷遮るものなき九十九里

——-

12  飛花落花指先ひらりかわしけり  章子  0  

 トリビアリズム。

——-

13  どの人も見上げて過ぐる藤の花  八幡大蛇  2

 ただごとです。

感想03

ネット句会 投稿日:2025年5月9日 作成者: matuta2025年5月9日

8  貝に訊く遠き波音磯遊び  癒香  1

 季語が「磯遊び」では、あまりにも近い。

 貝に訊く遠き波音啄木忌

——-

9  灯台のペンキ塗りたてかげろへる  しんい  0  

 「灯台はペンキ塗りたて」がいい。季語ももっといいものがあるはず。

——-

10  糸遊のむすぶ上海桃源郷  彩香  0  

 意味不明です。

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年の途中で退会する場合でも、会費は返却いたしません。
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