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  1. おかゆからご飯に変わり、どんなにかホッとされたことでしょう。病院で看病に明け暮れていた日々が
    思い出されました。少しずつもう春が近づいてきています。自分にとってはすごく良く分かる心境として、
    読ませていただきました。

    • 29 お粥からご飯に替わり春隣 山水 6
      6点も入っていますが、これもよく分からない俳句、どなたか解説を。
      >
      トンシさんのおっしゃるとおり、入院食のことかとわかります。
      しかしながら、燈穂の屁理屈もご一読願います。
      健常者の食事なら、粥では足りずに飯を御代わりすることがあります。
      病院と特定しないと、よく分からない景になります。
      厚労省の定義で病院、学校、福祉施設等で提供される食事は「給食」。
      病気や状態に合わせた食事なら「治療食」です。
      理屈ばかりで味気なくなりますが『治療食粥から飯に春隣』でしょうか。

  2. 巻鮨の渦のいろどり追儺の夜  “やや当たり前”との指摘をいただき、あらためて句をみると、なるほどそのとおりだなと納得しました。 いつ頃からか、節分に太巻きをまるまる一本、恵方に受かって、黙って食べる風習ができ、歳を取ると、結構きつく、目の前の太巻きの渦をしげしげ、恨めしく眺めた様子を詠んだものです
    こんな風習は多分大阪辺りから広まったのかとおもいますが、新潟ではどうでしょうか? また全国的にはどうでしょうか?

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