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  1. 19 反抗期の止め跳ね払ひ筆始 柚子 10
    この「反抗期」はやや唐突、高点句ですが、よく分からない一句。
    どなたか、感想を。
    >
    主宰のお許しがありましたので浅学を顧みず。
    書道をされる方でしょうか、本句の中七が素晴らしいです。
    選句候補に残りましたが、上五が字余りで中七への流れを止めます。
    「反抗期」には、芯の強さや主体性といった良い面が表れます。
    上五で中七の「文字」そのものを、自立せる、主体的、意志強き、信念の、挑戦の、情熱の、力ある、反発の、反抗の、などで表現したらと思いました。

    • 燈穂様、鑑賞をありがとうございます。
      12歳の子の書初めが句材です。ちょうど思春期、反抗期の成長過程にいる子ですから、親へは不器用な言葉で反発し、親はそんな我が子に頭を悩ませていました。そんな子の書初めでしたが、迷いのない筆さばきにいささか圧倒されました。以上の背景があったうえで、上五には悩みました。松太氏の苦言を戴きたく首を洗って投句いたしました。沢山の選を戴き恐縮しておりますが、選をしてくださりありがとうございました。

  2. 16 駅前に鼻水凍たす友待たせ かいこ 0
    「凍たす」がよく分かりません、どなたか解説を。
    >
    検索結果からまとめました。
    「凍(い)たす」は、北海道弁で「凍らせる」という意味の方言です。
    外の寒さで物が凍ってしまった状況や、冷凍庫に物を入れて凍らせる際に使われます。
    東北地方の方言では「凍たす(こおたす)」と言い、「凍らせる」「氷結させる」という能動的な動作を指します。

  3. 主宰さん
    お世話様です。

    13  黒板に舞ふペガサスや冬休み  八郎  1

     黒板に書かれたペガサスか?よく分からない一句。

    ←冬休みに来年の干支(午・天馬)を黒板に描いて、三学期の始業式に登校してくる生徒に送ったものです。

  4. 2ヶ月続けて同じ作品を投句するのは、どのような考えなのでしょうか?ちょっとわかりませんが、、

  5. 1月分【感想への賛】
    原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。
    こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。
    >
    6 掴みたき掴めぬ夢や冬の星 四季鳥 3
    「冬の星」が安易な季語、生活感のある季語を。『掴みたき夢を掴めぬ湯ざめかな』
    →夢を掴もうとしていた熱い心も冷めました。
    26 理不尽なお叱りうけて冬嵐 四季鳥 2
    「冬嵐」では余裕がない。『理不尽なお叱りうけておでん酒』俳句はユーモアも必要。
    →窓口でのカスハラに役所近くの飲み屋が賑わいます。
    40 青空や雲払はれて大掃除 えいこ 3
    もう少し突っ込みたい。『ことごとく雲を払うて大掃除』
    →大空まですがすかしく大掃除されました。
    70 木枯の研ぎ澄ましたる二日月 土璃 2
    「研ぎすましたり」と終止形に、間が生まれます。『木枯の研ぎ澄ましたり二日月』
    →いつも月齢を確認して、二日月を愛でています。
    76 吹きかける釉薬白し外は雪 風子 0  
    どこを抑えれば句がより鮮明になるのか? 釉薬の色はさして重要ではない。何に吹きかけているのかが大切。『降る雪や皿に釉薬吹きかけて』
    →対象物が見えて句が鮮明になりました。

  6. 大呂句集に掲載されてる皆さんの句は、主宰の添削を経ての作品なのでしょうか?皆様素晴らしい俳句ばかり、感心して詠ませていただいてます。

    • 大呂句集に掲載されてる皆様の作品、何時も感心しながら読ませていただいてます。

  7. 130 凍蝶黄泉比良坂におりたちぬ(2月選句の)

    1月選句結果表の67は同じ作者?
    それとも違う方の偶然の一致?なんでしょうか、

  8. 投句「93」に対してご指導有難う御座います。

    自分なりに推敲してみて、  「胸に抱く鈴音も軽き破魔矢かな」としてみました。
    今の自分の力量ではここぐらいまでです。どんなものでしょうかね。

  9. 主宰様

    下記の句に添削いただきありがとうございました。

    32 良き話良き夢となる炬燵かな 4

    字余りを恐れずに助詞をしっかり入れる。

    良き話が良き夢となる炬燵かな

    自分なりに助詞を変えて推敲してみました。
    1、良き話は良き夢となる炬燵かな
    2、良き話を良き夢とする炬燵かな

    助詞を入れることで趣が変わることに気付かされ、主宰様がよく言われている助詞をしっかり入れるということの重要性が理解できました。

    これからもよろしくお願いいたします。

    • やはり、「良き話が良き夢となる炬燵かな」がいい。主格助詞の「が」を嫌う人もいるようですが、「が」は使える助詞です。恐れずに。北側松太

  10. 27 30 31 辛辣なる、いえ、まことに正鵠を射て、わが駄句棚に上げ、喝采せざるを得ず。

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