コメント

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  1. 主宰様

    下記の句に添削いただきありがとうございました。

    157 今朝の冬大根の首青々と 新月  1

    上五「今朝冬の」と下へつなげたほうがいい。

    推敲しているときに今朝の冬で大きく切れがはいるのはリズムが悪い、しかしながら歳時記には「今朝の冬」と表記されており、そこで思考が止まってしまいました。添削いただいた「今朝冬の」とすることで句のリズムがよくなり、推敲時のもやもやがすっきりしました。歳時記に書かれている事を軽んじてはいけませんが、それにとらわれすぎるのもよくないと知らされました。

    これからもよろしくお願いいたします。

  2. 独り言言っては笑ひ手酌酒 の場合季語は手酌酒? それとも無季俳句?にぞくするのでしょうか

  3. 12月分【感想への賛】
    原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。
    こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。
    >
    8 燃え尽きし焚火己の影も消え トンシ 5
    推敲することで形を整える。『我が影も失せて果てたる焚火かな』
    →『昏れて無し冬木の影も吾が影も …三橋鷹女[白骨]』を思いました。
    24 霜の声喪中につきの葉書来て 新月 0
    もう少し作り込んで、『霜の声死んだ人から葉書来て』
    →重病の人から「もうすぐ死ぬので年賀欠礼」と届いて、返事に窮したことがあります。
    81 ネイティブの声聞こえ来るおでん鍋 野夫 1
    「ネイティブの声」があいまい。対句で並べてみるのも工夫。『中国語英語日本語おでん鍋』
    →主宰の添削はすごいです、私には考えも及びません。
    93 刀匠になりたいと君星冴ゆる 大越恵子 0
    これも季語の選び方がつまらない。『刀匠になりたい君に毛糸編む』俳句はいかに季語を選ぶか、難しいことですが面白いことでもあります。
    →冬の鍛冶場は寒いので厚手の毛糸でしょう。
    100 熱燗や寡黙な人の席隣り 輝久 4
    ちょっと面白い。「寡黙な人と隣り合ひ」がいい。『熱燗や寡黙な人と隣り合ひ』
    →寡黙でとつとつと語る人と酌む酒は美味しいです。
    142 冬茜連山紅く酔いしれて 英華 0
    連山の酔ひしれるかに冬茜
    →絵に描いたようなすばらしい景色!

  4. 新年明けましておめでとうございます。
    参考になる文章がありましたので、一部加除して転載します。
    >
    【「古志」2018年12月号から 「俳句の落とし穴」】 
    長年、選句を重ねてきて、選ばれない句には三つの部類があることがわかってきた。
    一つ目は、わからない句(A)。
    一物仕立ての場合は意味不明ということになるが、取り合せの場合は直観でもわからぬという句である。
    二つ目は、ただごと(B)。
    わかりきったこと、歳時記の解説に書いてあるようなことを五七五にしただけの句。
    いわゆる説明や報告も(B)の部類に入る。
    三つ目は、発想の問題(C)。
    この部類の句については、なぜそれを句にするのか、なぜそんなとらえ方をするのか、作者は大いに考えなければならない。
    この場合、俳句自体に対する無自覚な誤解が潜んでいる。
    俳句はこんなことを詠む、こう詠めば俳句になると高をくくっていることが多い。
    これが身につくと、互選の点は集まるが、新鮮な句が詠めなくなる。
    イヤな句を量産するイヤな人になるので、気をつけられたし。

  5. 横入失礼します。
    > 79 蟷螂枯るハートのジャックは横を向く 荒一葉 1 恵子
    > 荒さんにはめずらしい意味不明。
    【マジックドアのコラム】の絵柄どおり、ハートのジャックは横を向きます。
    絵柄のモデルであるラ・イルは、華々しく戦いましたが、あえなく死にます。
    その生涯は「蟷螂枯る」のようです。
    >>>>>
    ハートのジャック …【マジックドアのコラム】より
    https://magicdoor.jp/jack-of-playing-cards/
    トランプの絵札である「ハートのジャック」のモデルは、ラ・イル(La Hire)ことエティエンヌ・ド・ヴィニョル(1390年頃-1443年)です。
    百年戦争で活躍したカール大帝十二勇士の一人でした。
    幼い頃から傭兵として戦場を駆け抜け、傭兵制度のなかで司令官として華々しい戦果を上げました。
    1428年から1429年にかけて、ジャンヌ・ダルクと戦ってイングランド軍のオルレアン包囲網(パリの南南西約130km)を突破しました。
    1431年に捕虜となったジャンヌ・ダルクの奪還に失敗し彼女は処刑されます。
    1443年にシャルル7世に同行してフランス南部のモンタルバンに行き、そこで受けた傷が元で1月11日に死去しました。
    「ラ・イル」はフランス古語で憤怒、現代語で癇癪持ちの意味ですが、彼が粗暴で怒りっぽい性格だったのであだ名にされました。

  6. あなたのコメントは管理者のモデレーション待ちです。
    横入失礼します。
    > 79 蟷螂枯るハートのジャックは横を向く 荒一葉 1 恵子
    > 荒さんにはめずらしい意味不明。
    選句のとき難しい句だなと思いました。
    【マジックドアのコラム】の絵柄どおり、ハートのジャックは横を向きます。
    絵柄のモデルであるラ・イルは、華々しく戦いましたが、あえなく死にます。
    その生涯は「蟷螂枯る」のようです。
    選ばれた恵子さま、この読みでよろしいでしょうか。
    >>>>>
    ハートのジャック …【マジックドアのコラム】より
    https://magicdoor.jp/jack-of-playing-cards/
    トランプの絵札である「ハートのジャック」のモデルは、ラ・イル(La Hire)ことエティエンヌ・ド・ヴィニョル(1390年頃-1443年)です。
    百年戦争で活躍したカール大帝十二勇士の一人でした。
    幼い頃から傭兵として戦場を駆け抜け、傭兵制度のなかで司令官として華々しい戦果を上げました。
    1428年から1429年にかけて、ジャンヌ・ダルクと戦ってイングランド軍のオルレアン包囲網(パリの南南西約130km)を突破しました。
    1431年に捕虜となったジャンヌ・ダルクの奪還に失敗し彼女は処刑されます。
    1443年にシャルル7世に同行してフランス南部のモンタルバンに行き、そこで受けた傷が元で1月11日に死去しました。
    「ラ・イル」はフランス古語で憤怒、現代語で癇癪持ちの意味ですが、彼が粗暴で怒りっぽい性格だったのであだ名にされました。
    >>>>>
    蟷螂枯る=初冬 …季語と歳時記より
    https://kigosai.sub.jp/kigo500c/046.html
    蟷螂は、あたりが枯れゆくに従って保護色の枯葉色に変わってゆく。
    しだいに生気もなくなりやがて死に至る。
    この様態を蟷螂枯るという。

  7. 横入失礼します。
    > 79 蟷螂枯るハートのジャックは横を向く 荒一葉 1 恵子
    > 荒さんにはめずらしい意味不明。
    選句のとき難しい句だなと思いました。
    【マジックドアのコラム】の絵柄どおり、ハートのジャックは横を向きます。
    絵柄のモデルであるラ・イルは、華々しく戦いましたが、あえなく死にます。
    その生涯は「蟷螂枯る」のようです。
    選ばれた恵子さま、この読みでよろしいでしょうか。
    >>>>>
    ハートのジャック …【マジックドアのコラム】より
    https://magicdoor.jp/jack-of-playing-cards/
    トランプの絵札である「ハートのジャック」のモデルは、ラ・イル(La Hire)ことエティエンヌ・ド・ヴィニョル(1390年頃-1443年)です。
    百年戦争で活躍したカール大帝十二勇士の一人でした。
    幼い頃から傭兵として戦場を駆け抜け、傭兵制度のなかで司令官として華々しい戦果を上げました。
    1428年から1429年にかけて、ジャンヌ・ダルクと戦ってイングランド軍のオルレアン包囲網(パリの南南西約130km)を突破しました。
    1431年に捕虜となったジャンヌ・ダルクの奪還に失敗し彼女は処刑されます。
    1443年にシャルル7世に同行してフランス南部のモンタルバンに行き、そこで受けた傷が元で1月11日に死去しました。
    「ラ・イル」はフランス古語で憤怒、現代語で癇癪持ちの意味ですが、彼が粗暴で怒りっぽい性格だったのであだ名にされました。
    >>>>>
    蟷螂枯る=初冬 …季語と歳時記より
    https://kigosai.sub.jp/kigo500c/046.html
    蟷螂は、あたりが枯れゆくに従って保護色の枯葉色に変わってゆく。
    しだいに生気もなくなりやがて死に至る。
    この様態を蟷螂枯るという。

  8. コメントありがとうございます その通りで、昔は琵琶湖の鴨を捕獲したようですが、今は全面禁止と聞いています
    関西にいると、冬には一度は淡海に鴨鍋を食べたくなり、わたしも膳所、長浜、今津などに行きました 鍋と鴨の季重なりが引っかかったのですが、そんなに気にならないとのコメント、ありがとうございました

  9. 主宰さん
    久しぶりのコメント、感謝です。

    高空を飛ぶジェット機(米粒ぐらいに見え音は聞こえない)はどこに行くのかと、詠んだものです。

    • トンシさまが調べられたうえで、ご指摘されました。
      > トンシ 2025年12月23日 10:04 AM より:
      > その中にしわぶき一つ白障子の作者は
      > 百合さん、和美さん、どなたなのでしょうか?
      ———-
      【2025/12 選句結果と感想】
      143 その中にしはぶき一つ白障子 百合 3 ひふみ_燈穂_トンシ
      【2024/12 選句結果と感想】
      35 その中にしはぶき一つ白障子 和美 0→力の抜けた一句、面白い。
      ———-、
      一年後に全く同じ句が投稿された原因は三つしか思い付きません。
      (1)投句者名が変更された→アドレスを調べればわかる。
      (2)異なる作者による偶然の一致→稀にあること。
      (3)剽窃

      • 和美さんの句です。
        気づいた百合さんから取り消しの申し込みがありました。
        百合さんの今回の句はすべて抹消いたします。(北側松太)

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