コメント

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  1. 主宰様

    下記の句に講評いただきありがとうございました。
    14 千年の老杉香る神の留守
    「老」が不要。季語がいい。

    千年と上五にあるので、「老」が不要であることは気づくべきでした。
    私の推敲不足です。
    この句会に参加して初めて季語がいいとの講評いただきました。
    句会参加当初は季語が合っていない、季語がそっぽを向いているとの講評をいただいていたことを思うと、この句会に参加することで少し成長できたのかなと思います。
    これからもよろしくお願いいたします。

  2. 野夫さま、ご教示ください。
    > 47 柿照るや運慶仏の指の欠け 野夫 5
    > もっといい季語がありそうですが。動詞のある季語は正解。『鵙鳴いて運慶仏の指の欠け』
    広隆寺弥勒菩薩像の指折れ事件がありました。
    運慶作仏像の指欠けは事実でしょうが、どこのものでしょうか?
    真作なら話題になるので伝運慶なのでしょうか。

  3. 主宰様
    11の感想そして添削 有難うございました。
    個人的な事情におぼれていた事にハッと気がつき
    ました、目が覚めた思いです。

  4. 156の自作句を見直して少しの推考してみました

    絵馬に対して「願い事」は被ってるかも。

    「秋日射す右肩下がりの無名絵馬」と直してみました。

    中七が字余りになりますが、どうなんでしょう

  5. 11月 桐一葉眠る如くに伏せにけり
    10月 桐一葉眠る如くに地に伏せる
    推敲してみて何方がよいか試されたのでしょうか

    桐一葉日当たりながら落ちにけり が思いだされました。

    • 私も高浜虚子の「桐一葉日当たりながら落ちにけり」が気になり選句できませんでした。
      上5の季語と句末の切れ字が同じだとどうなのでしょう。これも類想句なのでしょうか?

  6. 10月分【感想への賛】
    原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。
    こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。
    >
    46 昭和百年生きた面して蟾蜍 凡士 2
    語順?『蟾蜍昭和百年生き抜いて』断定したほうがいい。
    →確かにそのような面構えをしています。
    47 藪椿奥にて水の迸る 松の 1
    語順?『その奥に水走らせて藪椿』
    →京都高瀬川の水を引き入れる源流庭苑を思いました。
    100 鰯雲けふも妻問ふ「何たべたい」 風子 2
    助詞を入れないと俳句が不安定になる。『鰯雲何食べたいと妻が問ふ』
    →男は人に言ふべきことならず、女はご飯の心配、面白い対比です。
    126 夕日背に影絵となりて飛ぶ蜻蛉 癒香 4
    上五「夕映や」と強く切ってみたい。『夕映や影絵となりて飛ぶ蜻蛉』
    →夕映と影絵が響き合って絵画的です。

  7. 主宰さまご指摘ありがとうございます。

    112  取り払はれし田の字の建具暮れの秋  デラシネ  0  
        意味不明。

    築七十余年の古家。
    田の字の四部屋の襖等を取り払い
    一続きの板間にリフォーム中です。
    感慨深いものがありますがやはり伝わりませんでした。

    • デラシネさま
      横からすみません、たいへん感慨深い句です。
      >
      112 取り払はれし田の字の建具暮れの秋 デラシネ 0
      意味不明。
      主宰さまご指摘ありがとうございます。
      築七十余年の古家。
      田の字の四部屋の襖等を取り払い一続きの板間にリフォーム中です。
      感慨深いものがありますがやはり伝わりませんでした。
      >
      木造家屋の段差を無くしてベッドも置けるようにリフォームと拝察。
      自句自解を文章にすれば「四部屋をひとつの板間」。
      リフォームそのものは季節を選ばないので下五の季語が焦点です。
      リフォーム後の広い部屋を見る自分ならどう思うかを思案しました。
      築70年の家を美しく改装したという達成感なら「蔦紅葉」
      この部屋で人生を楽しんで行くのなら「秋燈(あきともし)」
      人生の暮を感じるのなら「暮の秋」「秋意かな」「秋思かな」
      十分にこなれていない感想ですみません。

      • 燈穂さま
        拙句に丁寧な感想をいただきありがとうございます。
        私の心情としてはしみじみと「秋思」でしょうか。

  8. 主催者様

    「言い過ぎ」 の助言、ありがとうございました。
    季語に置きました「夜長」の中に持て余すの時間軸が含まれているという事。

    季語を含めて17文字での表現の世界。奥の深さ

  9. 主宰様
    藪椿奥にて水の迸る
    その奥に水走らせて藪椿 

    添削していただき有難うございます。句の奥行を
    感じさせていただきました。

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