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  1. 主宰さま
    32 無理をするな素直であれや赤のまま 燈穂 1
    「赤のまま」という季語がちょっと母親をイメージさせる。
    >
    感想ありがとうございました。
    荒れ野を進んだ種田山頭火自身の言葉であることが判る季語にします。

  2. 主宰様
    本日投句をさせて頂きました。記憶が曖昧で、もしかしたら2回の投句なのかも?

    作句、投句、選句、と管理はしているのですが・・・今回はなんともハッキリしないもので。
    何卒宜しくお願い致します。

    • 照久様

      以前、こちらに投稿していた冬菊と申します。横から失礼します。
      投句の場合は最新のものが採用されますが、選句はやり直しがきかないようです。

      • 冬菊様

        有難うございます。色々注意を払ってるつもりなんですが・・・
        年のせいか、ふっと何か抜ける時がある様なこの頃です。

  3. 9月分【感想への賛】
    原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。
    こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。
    >
    11 稲穂続く果てに孤高の富士を置く 英華 0  
    季語を大切にするなら「稲穂かな」と下五に置く呼吸を。『その果てに富士を据ゑたる稲穂かな』
    →雄大な景で、豊かな実りを賛美します。
    101 新涼のひかりを撥ぬる水車かな  ひろし 5
    「撥ぬる」よりも、『新涼の光を返す水車かな』
    →「撥ぬる」だと水車の周囲限りですが「返す」なら遠くからでも光って見えます。
    111  秋ひでり畑へ向かう獣臭  笑美  0
    もっと分かるように、『秋ひでり畑に残る獣臭』
    →ひどく荒らされていますが、猪、狸、キョン、何の臭いでしょう。
    128 少年のころの匂ひか青林檎 いつせ 2
    助詞?『少年のころの匂ひを青林檎』
    →ヘキサノールの青い香りを少年の頃の匂いとたとえた感性。

  4. 主宰様
    蓮の葉の水すべり落ち葉から葉へ

    もつと簡潔にと教えていただきありがとうございます
    蓮の葉のしろがねの水ころがれる
    光つているようにみえます。
    いつも有難うございます。

  5. 主宰様。
    選句の際に名前間違いでお送りしました。2回目の選句でお願いいたします。
    お手数をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

    • 横から失礼します。

      投句は最新のものが採用されますが、選句のやり直しはきかないことになっているようです。

  6. 燈穂様 有難うございます。「眠る」に推敲の余地が有るのでしょう。   全く話題が変わりすみませ   

    ん、発信時刻の 4:52ÅM に 驚きました。 早寝早起きをなされているのですね。私は寝付くのが

    下手で羨ましい限りです。    失礼します。御免下さい。

  7. 99  ひとひらの紅葉を肩に父帰宅  豊司  1

     俳句は人物を特定しなくてもいい場合が多い。

     ひとひらの紅葉を肩に帰宅かな

     誰?は読む側の想像にまかせる。

    添削ありがとうございました。

    皆さんへの感想を読み返し、時には書き留め、日々勉強に努めております。

    これからもよろしくお願いいたします。

  8. 燈穂は選んでおりませんが、横入りで失礼します。
    >
    84 朝顔を数へて眠る夜勤明け 岡田 絮 13
    最高点でしたがよく分からない一句。どなたか解説を。
    (1)夜勤を終えて帰れば朝顔が咲いている、今朝は○輪もある!
    自分も夜勤を頑張ったが、朝顔も夜の間力を蓄えて咲くのだな、と元気を貰った。
    (2)朝顔の花を目に焼き付けて、夜勤明けの眠りに就く。
    ヒツジが一匹、ヒツジが二匹、ヒツジが三匹ではなく、朝顔が一輪、朝顔が二輪、朝顔が三輪・・・

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