主宰様 以下の句に講評、添削いただきありがとうございました。 朝寝して単身赴任の朝餉かな 新月 1 下五? 朝寝して単身赴任始まりぬ 下五の朝餉かなでは意味が曖昧というご指摘と推察しました。 主宰様の指摘で、朝餉がどうしたのか、作ったのか、食べたのか、食べなかったのかなどの具体的な動きが必要だと気づきました。 主宰様の講評の中に動詞がほしいとのご指摘が多くありますが、まだまだそのご指摘が身に付いていないようです。 この点に注意して句を作っていくよう精進いたします。 返信 ↓
主宰様 以下の句に講評、添削いただきありがとうございました。 朝寝して単身赴任の朝餉かな 新月 1 下五? 朝寝して単身赴任始まりぬ 下五の朝餉かなでは意味が曖昧というご指摘と推察しました。 主宰様の指摘で、朝餉がどうしたのか、作ったのか、食べたのか、食べなかったのかなどの具体的な動きが必要だと気づきました。 主宰様の講評の中に動詞がほしいとのご指摘が多くありますが、まだまだそのご指摘が身に付いていないようです。 この点に注意して句を作っていくよう精進いたします。 返信 ↓
主宰様 下記の句を講評いただきありがとうございました。 主義主張せぬものの芽の目指すさき 新月 0 哲学めいていますが、意味不明。 この句は自分の考えや意見を押し殺し、組織の一員として30年余り勤めた会社員が定年退職した後にどのような人生を目指すのかという事を詠んだ句です。 選句数と主宰様の講評にあるとおり、先の前書きがなければ句意が読み取れず、俳句として成立しませんでした。 この句は捨てます。 返信 ↓
主宰様、添削くださり有り難うございます。 私的に0点でガッカリしていましたが、私としては結構考えた句なので、主宰様の感想を嬉しく思いました。春雷の季語の選出も誉めて頂き、少しばかり鼻が高くなった気がします。 54番の句です。自分で作って忘れてしまいました。 返信 ↓
4月分【感想への賛】 原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。 こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。 > 22 釣り人は光の中に春の海 哲雄 6 季語「春の海」を添えたのではあまりに正直。『釣り人は光の中に涅槃西風』 →春の光に満ちた海を渡る風は冷たい。 27 田の神に柏手ふたつ亀鳴けり せつこ 2 ちょっと面白い。下五「亀が鳴く」がいい。『田の神に柏手ふたつ亀が鳴く』 →お供えをして耕した田に礼、季語が合います。 55 髪束ね後れ毛ふはと四温かな 彩香 0 季語がちぐはぐ、『髪束ね後れ毛ふはと春の風』 →耳元でやさしく春を感じます。 70 温む水古刹の鯉と目を合はせ 三男 1 「古刹」が意外と命取り。『大鯉と目と目が合うて水温む』 →一瞬を切り取っています。 71 はるかぜの力借りる子一輪車 庸晃 11 雰囲気がありますが、「子」が無駄な言葉。『春風の力借りるや一輪車』 →切れ字の効果で景が見えます。 116 佐保姫の遠まなざしか睡魔くる 凡士 1 ちょっと面白いのですが、「遠まなざし」で句がややこしくなる。もっと単純に、『その辺に佐保姫がゐて睡魔くる』 →佐保姫が枕辺に居て催眠してくれます。 122 公園の現代彫刻風光る 哲雄 2 もうちょっと工夫したいもの、『青銅の少女は裸風光る』 →街中のスナップ写真です。 返信 ↓
主宰様 下記2句に講評、添削いただきありがとうございました。 杉玉の青さ居残る余寒かな 「居残る」が不自然。 杉玉に青さ残れる余寒かな 杉玉の香り激しき余寒かな 居残るというのは自分なりの工夫でしたが、読み返してみると「居」という一言で句のリズムを崩しています。 主宰様の添削された句では流れるような句のリズムがあります。 俳句は詩と同様に韻律が大事だと気づかされます。 甘蔗植う特攻隊の生き残り 「特攻隊を生き残り」がいい。 「の」を「を」に変えることにより帰還が絶望的な特攻隊から奇跡的に生還した人という描写が際立ちました。 主宰様はよく助詞が大事とおっしゃっていますが、まさにこの添削でその重要性を知ることができました。 返信 ↓
岡田 絮 様 ありがとうございます。 自分では相当雑で不真面目な人間だど、だから俳句には向かないのかと思っているのですが。 ひっそりと退場すれば良いものを、もう来ませんなどと宣言するものだから、皆様に余計なご心配をおかけしてすみません。 幸い口角は上がっており、今朝も何の制約もなく詠んでおりますが、そうすると人には見せられない本音が出てきます。それはそれで大事な気がして、しばらくこれでやっていくことにしました。 三度笠で旅にでも出たと思ってください。その内ふらっと帰って来るのかも、ですので、皆様にはもう気になさらずにお励み下されば幸いです。 返信 ↓
主宰様
以下の句に講評、添削いただきありがとうございました。
朝寝して単身赴任の朝餉かな 新月 1
下五?
朝寝して単身赴任始まりぬ
下五の朝餉かなでは意味が曖昧というご指摘と推察しました。
主宰様の指摘で、朝餉がどうしたのか、作ったのか、食べたのか、食べなかったのかなどの具体的な動きが必要だと気づきました。
主宰様の講評の中に動詞がほしいとのご指摘が多くありますが、まだまだそのご指摘が身に付いていないようです。
この点に注意して句を作っていくよう精進いたします。
コメントを二重に送信してしまいました。
こちらは削除してください。
主宰様
以下の句に講評、添削いただきありがとうございました。
朝寝して単身赴任の朝餉かな 新月 1
下五?
朝寝して単身赴任始まりぬ
下五の朝餉かなでは意味が曖昧というご指摘と推察しました。
主宰様の指摘で、朝餉がどうしたのか、作ったのか、食べたのか、食べなかったのかなどの具体的な動きが必要だと気づきました。
主宰様の講評の中に動詞がほしいとのご指摘が多くありますが、まだまだそのご指摘が身に付いていないようです。
この点に注意して句を作っていくよう精進いたします。
有難う御座います。
添削頂いた句はスッキリと、しかもどっしりとした一句になって居ります。
これからもこんな風に詠めるようにと。
主宰様
下記の句を講評いただきありがとうございました。
主義主張せぬものの芽の目指すさき 新月 0
哲学めいていますが、意味不明。
この句は自分の考えや意見を押し殺し、組織の一員として30年余り勤めた会社員が定年退職した後にどのような人生を目指すのかという事を詠んだ句です。
選句数と主宰様の講評にあるとおり、先の前書きがなければ句意が読み取れず、俳句として成立しませんでした。
この句は捨てます。
主宰様、添削くださり有り難うございます。
私的に0点でガッカリしていましたが、私としては結構考えた句なので、主宰様の感想を嬉しく思いました。春雷の季語の選出も誉めて頂き、少しばかり鼻が高くなった気がします。
54番の句です。自分で作って忘れてしまいました。
主宰さま
ご指摘ありがとうございます。
47 朧夜や夫の齢のまた逝ける デラシネ 1
意味不明です。
夫と同じ齢の友人が相次いで逝ってしまい
いろいろの思いから‥
4月分【感想への賛】
原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。
こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。
>
22 釣り人は光の中に春の海 哲雄 6
季語「春の海」を添えたのではあまりに正直。『釣り人は光の中に涅槃西風』
→春の光に満ちた海を渡る風は冷たい。
27 田の神に柏手ふたつ亀鳴けり せつこ 2
ちょっと面白い。下五「亀が鳴く」がいい。『田の神に柏手ふたつ亀が鳴く』
→お供えをして耕した田に礼、季語が合います。
55 髪束ね後れ毛ふはと四温かな 彩香 0
季語がちぐはぐ、『髪束ね後れ毛ふはと春の風』
→耳元でやさしく春を感じます。
70 温む水古刹の鯉と目を合はせ 三男 1
「古刹」が意外と命取り。『大鯉と目と目が合うて水温む』
→一瞬を切り取っています。
71 はるかぜの力借りる子一輪車 庸晃 11
雰囲気がありますが、「子」が無駄な言葉。『春風の力借りるや一輪車』
→切れ字の効果で景が見えます。
116 佐保姫の遠まなざしか睡魔くる 凡士 1
ちょっと面白いのですが、「遠まなざし」で句がややこしくなる。もっと単純に、『その辺に佐保姫がゐて睡魔くる』
→佐保姫が枕辺に居て催眠してくれます。
122 公園の現代彫刻風光る 哲雄 2
もうちょっと工夫したいもの、『青銅の少女は裸風光る』
→街中のスナップ写真です。
主宰様
下記2句に講評、添削いただきありがとうございました。
杉玉の青さ居残る余寒かな
「居残る」が不自然。
杉玉に青さ残れる余寒かな
杉玉の香り激しき余寒かな
居残るというのは自分なりの工夫でしたが、読み返してみると「居」という一言で句のリズムを崩しています。
主宰様の添削された句では流れるような句のリズムがあります。
俳句は詩と同様に韻律が大事だと気づかされます。
甘蔗植う特攻隊の生き残り
「特攻隊を生き残り」がいい。
「の」を「を」に変えることにより帰還が絶望的な特攻隊から奇跡的に生還した人という描写が際立ちました。
主宰様はよく助詞が大事とおっしゃっていますが、まさにこの添削でその重要性を知ることができました。
岡田 絮 様
ありがとうございます。
自分では相当雑で不真面目な人間だど、だから俳句には向かないのかと思っているのですが。
ひっそりと退場すれば良いものを、もう来ませんなどと宣言するものだから、皆様に余計なご心配をおかけしてすみません。
幸い口角は上がっており、今朝も何の制約もなく詠んでおりますが、そうすると人には見せられない本音が出てきます。それはそれで大事な気がして、しばらくこれでやっていくことにしました。
三度笠で旅にでも出たと思ってください。その内ふらっと帰って来るのかも、ですので、皆様にはもう気になさらずにお励み下されば幸いです。
冬菊さ~ん あまり お真面目ですと身に悪いですよ~‼ 雑~と雑っとですよ~‼ ハイッ 口角を上げて‼ 俳句を楽しみましょうネ~‼