お礼 主宰様 ふるさとの蛙鳴く声水匂い 蛙に鳴くは不要 ふるさとの水の香れる蛙かな 添削していただきありがとうございます。 鳩のあとついて歩く子若葉風 若葉に風つけてこれが意外と煩わしい 風薫る 鳩のあとついて歩く子風薫る 添削していただきありがとうございます わかりました。 返信 ↓
5月分【感想への賛】 原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。 こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。 > 10 おにぎりを一つ頂き山笑ふ えいこ 4 もう少し突っ込んでもいい。『ばかでかいおにぎり一つ山笑ふ』 →あんぐりと口を開けてかぶりつく臨場感。 12 城垣の豊かな反りや飛花落花 荒一葉 1 季語?『城垣の豊かな反りを青蜥蜴』 →藤堂高虎の伊賀上野城でしょうか。 116 葱坊主しらばっくれてお前らは いつせ 1 ちょっと面白い。『葱坊主しらばつくれてゐたりけり』「葱坊主」がしらっばっくれているようにも、他の誰かがしらっばっくれているようにも読めます。前者なら一物仕立ての俳句、後者なら取り合わせの俳句、ということになります。 →細かろうが短かかろうがしれっとして葉先に葱坊主が。 130 艶話が浮かんで消えて石鹸玉 新月 2 「浮んで消えて」これが対句のリズム。『艶話浮かんで消えて冷し酒』 →男だけのミニ同窓会で何十年も前の恋話が次々と。 返信 ↓
感想23 2026年6月4日 100 棹歌や流るるままに若葉風 祥風 4 どのような棹歌か? このままではあまりにも大雑把。 > 横入ごめんなさい。 先日、友人が柳川を旅してこの情景を話してくれました。 水郷を巡りながら、船頭が「柳川おだん節」や北原白秋の詩による唱歌などを歌うそうです。 テレビ番組では、現役のオペラ歌手が船頭を務めて美声を聞かせるルポルタージュもありました。 柳川のことかなあと思いながら選句させていただきました。 返信 ↓
96 九十のかくもかくしゃく亀が鳴く デラシネ 1 九十では珍しくもない。亀を鳴かせるには百歳以上か? 主宰さま。ありがとうございます。 95歳の母 音数合わせを優先してしまいました 主宰さまの感想を通して拝見していると ①平凡を避ける *おにぎりひとつ→ばかでかいおにぎり *紫木蓮→ひきがえる ②平凡 サラッとでいい と言うのと ただ事 ただの報告との指摘 などなど 具体的でなるほどと勉強になりますが いざ自分の句となると難しい 返信 ↓
主宰様 以下の句を添削いただきありがとうございました。 単線の行き違い待ち風車 新月 0 季語がむずかしい。 単線の行き違ひ待ち山笑ふ 「季語がむずかしい。」とは季語の選択がむずかしい、もしくはこの内容では風車という季語はむずかしいのか、主宰様のコメントの真意がくみ取れませんでした。今一度ご教示ください。よろしくお願いいたします。 返信 ↓
主宰さま 映像が見える季語をとの感想ありがとうございました。 感想19 2026年5月29日 87 ひわいろの画用紙が好き木の芽時 燈穂 0 具体的な季語を、『ひわいろの画用紙が好き春の雲』 > 自句自解です。 散歩で、聴いたことのない鳥の鳴き声を「BirdNET」で検索しました。 コーネル大学のデータベースから鳥の鳴き声を分析し名前を教えてくれます。 調べたら「カワラヒワ」でした。 日本の鳥百科から「カワラヒワ」 https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1409.html 家内に「そう言えば、ヒワという鳥も居るよね。」と言うと、 「私はひわいろ(鶸色)の画用紙が好きで、良く使った。」と言います。 句はそんな会話からです。 日本の鳥百科から「マヒワ」 https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1494.html ハッケン!ジャパンから日本の伝統色「鶸色」 https://hakken-japan.com/columns/hiwairo/ なお、スマホのアプリ「BirdNET」は良いです。 無料、宣伝無し、調べた結果は日本語表示も選べます。 返信 ↓
トンシさんのご指摘 先月は投句訂正をしました。22番と85番です。 訂正後消去されると思った16番と46番がそのまま掲載されていてこうなりました。 5月1日にもご指摘いただきましたが、選句前なのでお答え控えました。 よろしくお願いいたします。あらた 返信 ↓
4月分【感想への賛】 原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。 こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。 > 33 水温む鯉の寝返り泥煙 ウサウサ 2 季語がよくない。『あたたかや鯉のつそりと泥煙』 →のつそり動けば泥煙が上がります。 97 鳥雲に入りて法螺の音木霊して 新月 0 言葉がうまく働いていない。『霊山に響く法螺貝鳥雲に』 →法螺の音が谺する大景が見えます。 返信 ↓
主宰様 以下の句を添削いただきありがとうございました。 突風に帽子さらはる卒業生 新月 2 ちょっと面白い。 突風に帽子さらはれ卒業す 「帽子さらはる」で動きを表現したと満足して投句しましたが、推敲でさらに動きを出せることに考えが至りませんでした。 まだまだ精進が必要なようです。 今後ともよろしくお願いいたします。 返信 ↓
お礼
主宰様
ふるさとの蛙鳴く声水匂い 蛙に鳴くは不要
ふるさとの水の香れる蛙かな 添削していただきありがとうございます。
鳩のあとついて歩く子若葉風 若葉に風つけてこれが意外と煩わしい 風薫る
鳩のあとついて歩く子風薫る 添削していただきありがとうございます
わかりました。
5月分【感想への賛】
原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。
こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。
>
10 おにぎりを一つ頂き山笑ふ えいこ 4
もう少し突っ込んでもいい。『ばかでかいおにぎり一つ山笑ふ』
→あんぐりと口を開けてかぶりつく臨場感。
12 城垣の豊かな反りや飛花落花 荒一葉 1
季語?『城垣の豊かな反りを青蜥蜴』
→藤堂高虎の伊賀上野城でしょうか。
116 葱坊主しらばっくれてお前らは いつせ 1
ちょっと面白い。『葱坊主しらばつくれてゐたりけり』「葱坊主」がしらっばっくれているようにも、他の誰かがしらっばっくれているようにも読めます。前者なら一物仕立ての俳句、後者なら取り合わせの俳句、ということになります。
→細かろうが短かかろうがしれっとして葉先に葱坊主が。
130 艶話が浮かんで消えて石鹸玉 新月 2
「浮んで消えて」これが対句のリズム。『艶話浮かんで消えて冷し酒』
→男だけのミニ同窓会で何十年も前の恋話が次々と。
感想23
2026年6月4日
100 棹歌や流るるままに若葉風 祥風 4
どのような棹歌か? このままではあまりにも大雑把。
>
横入ごめんなさい。
先日、友人が柳川を旅してこの情景を話してくれました。
水郷を巡りながら、船頭が「柳川おだん節」や北原白秋の詩による唱歌などを歌うそうです。
テレビ番組では、現役のオペラ歌手が船頭を務めて美声を聞かせるルポルタージュもありました。
柳川のことかなあと思いながら選句させていただきました。
96 九十のかくもかくしゃく亀が鳴く デラシネ 1
九十では珍しくもない。亀を鳴かせるには百歳以上か?
主宰さま。ありがとうございます。
95歳の母 音数合わせを優先してしまいました
主宰さまの感想を通して拝見していると
①平凡を避ける
*おにぎりひとつ→ばかでかいおにぎり
*紫木蓮→ひきがえる
②平凡 サラッとでいい と言うのと
ただ事 ただの報告との指摘 などなど
具体的でなるほどと勉強になりますが
いざ自分の句となると難しい
主宰様
以下の句を添削いただきありがとうございました。
単線の行き違い待ち風車 新月 0
季語がむずかしい。
単線の行き違ひ待ち山笑ふ
「季語がむずかしい。」とは季語の選択がむずかしい、もしくはこの内容では風車という季語はむずかしいのか、主宰様のコメントの真意がくみ取れませんでした。今一度ご教示ください。よろしくお願いいたします。
主宰さま
映像が見える季語をとの感想ありがとうございました。
感想19
2026年5月29日
87 ひわいろの画用紙が好き木の芽時 燈穂 0
具体的な季語を、『ひわいろの画用紙が好き春の雲』
>
自句自解です。
散歩で、聴いたことのない鳥の鳴き声を「BirdNET」で検索しました。
コーネル大学のデータベースから鳥の鳴き声を分析し名前を教えてくれます。
調べたら「カワラヒワ」でした。
日本の鳥百科から「カワラヒワ」
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1409.html
家内に「そう言えば、ヒワという鳥も居るよね。」と言うと、
「私はひわいろ(鶸色)の画用紙が好きで、良く使った。」と言います。
句はそんな会話からです。
日本の鳥百科から「マヒワ」
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1494.html
ハッケン!ジャパンから日本の伝統色「鶸色」
https://hakken-japan.com/columns/hiwairo/
なお、スマホのアプリ「BirdNET」は良いです。
無料、宣伝無し、調べた結果は日本語表示も選べます。
トンシさんのご指摘
先月は投句訂正をしました。22番と85番です。
訂正後消去されると思った16番と46番がそのまま掲載されていてこうなりました。
5月1日にもご指摘いただきましたが、選句前なのでお答え控えました。
よろしくお願いいたします。あらた
了解しました。管理、編集されてる側の手違いなのでしょうね、自分も投句変更する事あるけど変更前の
句は消去されてます。
説明してくれてありがとうございました。
5月のネット句会選句結果表 1人4句掲載されてるかたいますが?1人2句投句と思うのですが。同性同名のかたなのでしょうか、
同性同名ではなく俳号あらたさんでした、
同性同名ではなく俳号が、同じかなということです
4月分【感想への賛】
原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。
こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。
>
33 水温む鯉の寝返り泥煙 ウサウサ 2
季語がよくない。『あたたかや鯉のつそりと泥煙』
→のつそり動けば泥煙が上がります。
97 鳥雲に入りて法螺の音木霊して 新月 0
言葉がうまく働いていない。『霊山に響く法螺貝鳥雲に』
→法螺の音が谺する大景が見えます。
主宰様
以下の句を添削いただきありがとうございました。
突風に帽子さらはる卒業生 新月 2
ちょっと面白い。
突風に帽子さらはれ卒業す
「帽子さらはる」で動きを表現したと満足して投句しましたが、推敲でさらに動きを出せることに考えが至りませんでした。
まだまだ精進が必要なようです。
今後ともよろしくお願いいたします。