主宰様 以下の句を添削いただきありがとうございました。 鳥雲に入りて法螺の音木霊して 新月 0 言葉がうまく働いていない。 霊山に響く法螺貝鳥雲に 法螺の音→法螺貝にしたことにより言葉の流れがすっきりしました。 木霊→響くにしたことで音の臨場感がでました。 17音しかない俳句では言葉選びが重要であることを教えていただきました。 今後ともよろしくお願いいたします。 返信 ↓
主宰さま ご指導ありがとうございます。 56 花ミモザバケツの水がはしゃいでる デラシネ 0 もう少しそれらしく。 お玉杓子バケツの水がはしやいでる お玉杓子! いかにも水がはしゃいでいる!!まさに、なるほど。 考えがおよびませんでした。。 ありがとうございました。 返信 ↓
文法は得意ではありません。 ネット検索の結果であることをお断りしておきます。 誤っていましたらご指摘ください。 > 14 ワインなと買ひにゆかふか春時雨 恵子 1 「買ひにゆかふか」がおかしな表記、「買ひにゆこうか」でいいのでは?文法に詳しい人、助言を。 > 現代語:買ひに行こうか [買う→買い]+に+[行く→行こ]+(意思)う+かです。 古文:買ひにゆかむか [買ふ→買ひ]+に+[行く→行か]+(意思)む+か 「む」は「推量・意志・勧誘・適当・婉曲・仮定」であり、ここでは意思。 さらに下記URL[補講202教室]を参照。 https://accent.main.jp/kana/nigou202.htm 推量、意志などの助動詞「む」は、概ね鎌倉時代以降、「ん」と「う」の表記に取つて代わられた。 行かむ・・・行かん、行かう これによれば「買ひにゆかんか」または「買ひにゆかうか」。 返信 ↓
4 一つ知り二つ忘れて麦を踏む あらた 8 2024年9月のネット句会に「一つ知り二つ忘れて秋風鈴 トンシ」があります。 あらたさんの句は捨てなければならない。 友人との会話から生まれた句ですが…ご指摘ありがとうございます。 取り消させていただきます。 返信 ↓
主宰様 下記の句に講評いただきありがとうございました。 127 天平の調べは遠く梅の花 新月1 「天平の調べ」がつかみどころのない描写。 自身では天平の調べを雅楽として詠んだのですが、主宰様の指摘通り天平の調べが必ずしも雅楽とは限りません。 主宰様がいつも言われているように対象をより具体的に、例えば笛などと表すべきでした。 返信 ↓
3月分【感想への賛】 原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。 こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。 ウサウサ様、2月分【感想への賛】へのコメントありがとうございました。 > 3 山小屋に春泥の靴並びをり ひろし 1 「並びをり」が大人しい。『山小屋や春泥の靴脱ぎ捨てて』 →登山靴を脱いだら靴紐を靴の中に入れておけば、紐を踏まれて汚れません。 10 薄氷や風の一筋閉じ込めて せつこ 8 「風一筋を閉ぢ込めて」がいい。『薄氷や風一筋を閉ぢ込めて』 →薄氷の表面に皺のような筋があり、それが風の筋なのでしょう。 14 つちふるや母校の二宮金次郎 朝竹 0 季語を動詞で使いたい。『学校の尊徳像に黄砂降る』 →雨冠に貍という漢字が表示されないので、「土降る」「黄沙降る」と書いています。 44 我に似て不器用な孫雪だるま 換竿 1 季語の選び方で面白くなる。『我に似て孫は不器用山笑ふ』 →遺伝子が胸をえぐります。 66 小春日の空へと高く竹とんぼ 輝久 0 「空へと高し竹とんぼ」、軽い切れが入ります。あるいは、『小春日の空へ高しや竹とんぼ』 →「小春日和はいつ頃の天気か」調べたら、私は思い違いをしていました。 99 春の宵水が水押す音激し 松の 3 歌人の吉井勇の雰囲気で、『春宵の水が水押す祇園かな』 →「波が波追ふ…とおる・タカシ」「水が水押す…松の」動きのある表現です。 129 寒明や人の住む家住まぬ家 帆里 2 「人の住む家住まぬ家」この対句を活かすには動詞の入った季語を?『東風吹いて人の住む家住まぬ家』 →空き家を放置すると固定資産税が増えるため、古家を解体して空き地が増えています。 返信 ↓
105 機を織る糸の陰影日脚伸ぶ デラシネ 6 「陰影」がよくわからないところ。 趣味で織物をしています。 こんな題材の句は自分だけわかっても難しいですね。 光(陽)があたると 経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が交差するところに 陰影が生まれます。 羊毛を紡いだ毛糸を織るので なおのこと深い陰影を感じられます。 返信 ↓
主宰様 添削していただきまして有難うごがいました 野花咲く雨の重なる雨の音 季語を替えていただき良い句になりました、 春の宵水が水押す音激し 春宵の水が水押す祇園かな 落ち着いた句になりました有難うございます。 返信 ↓
ネット句会選句5月 46と85重複記載されているようですが、
主宰様
以下の句を添削いただきありがとうございました。
鳥雲に入りて法螺の音木霊して 新月 0
言葉がうまく働いていない。
霊山に響く法螺貝鳥雲に
法螺の音→法螺貝にしたことにより言葉の流れがすっきりしました。
木霊→響くにしたことで音の臨場感がでました。
17音しかない俳句では言葉選びが重要であることを教えていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
主宰さま
ご指導ありがとうございます。
56 花ミモザバケツの水がはしゃいでる デラシネ 0
もう少しそれらしく。
お玉杓子バケツの水がはしやいでる
お玉杓子!
いかにも水がはしゃいでいる!!まさに、なるほど。
考えがおよびませんでした。。
ありがとうございました。
文法は得意ではありません。
ネット検索の結果であることをお断りしておきます。
誤っていましたらご指摘ください。
>
14 ワインなと買ひにゆかふか春時雨 恵子 1
「買ひにゆかふか」がおかしな表記、「買ひにゆこうか」でいいのでは?文法に詳しい人、助言を。
>
現代語:買ひに行こうか
[買う→買い]+に+[行く→行こ]+(意思)う+かです。
古文:買ひにゆかむか
[買ふ→買ひ]+に+[行く→行か]+(意思)む+か
「む」は「推量・意志・勧誘・適当・婉曲・仮定」であり、ここでは意思。
さらに下記URL[補講202教室]を参照。
https://accent.main.jp/kana/nigou202.htm
推量、意志などの助動詞「む」は、概ね鎌倉時代以降、「ん」と「う」の表記に取つて代わられた。
行かむ・・・行かん、行かう
これによれば「買ひにゆかんか」または「買ひにゆかうか」。
訂正
現代語:買いに行こうか
[買う→買い]+に+[行く→行こ]+(意思)う+か
4 一つ知り二つ忘れて麦を踏む あらた 8
2024年9月のネット句会に「一つ知り二つ忘れて秋風鈴 トンシ」があります。
あらたさんの句は捨てなければならない。
友人との会話から生まれた句ですが…ご指摘ありがとうございます。
取り消させていただきます。
3 いい句、高得点でないのが、と。おそれいります。
主宰様
下記の句に講評いただきありがとうございました。
127 天平の調べは遠く梅の花 新月1
「天平の調べ」がつかみどころのない描写。
自身では天平の調べを雅楽として詠んだのですが、主宰様の指摘通り天平の調べが必ずしも雅楽とは限りません。
主宰様がいつも言われているように対象をより具体的に、例えば笛などと表すべきでした。
3月分【感想への賛】
原句の着眼や詩情が、主宰の添削によって生きます。
こういうふうに詠めばいいのだと、勉強になります。
ウサウサ様、2月分【感想への賛】へのコメントありがとうございました。
>
3 山小屋に春泥の靴並びをり ひろし 1
「並びをり」が大人しい。『山小屋や春泥の靴脱ぎ捨てて』
→登山靴を脱いだら靴紐を靴の中に入れておけば、紐を踏まれて汚れません。
10 薄氷や風の一筋閉じ込めて せつこ 8
「風一筋を閉ぢ込めて」がいい。『薄氷や風一筋を閉ぢ込めて』
→薄氷の表面に皺のような筋があり、それが風の筋なのでしょう。
14 つちふるや母校の二宮金次郎 朝竹 0
季語を動詞で使いたい。『学校の尊徳像に黄砂降る』
→雨冠に貍という漢字が表示されないので、「土降る」「黄沙降る」と書いています。
44 我に似て不器用な孫雪だるま 換竿 1
季語の選び方で面白くなる。『我に似て孫は不器用山笑ふ』
→遺伝子が胸をえぐります。
66 小春日の空へと高く竹とんぼ 輝久 0
「空へと高し竹とんぼ」、軽い切れが入ります。あるいは、『小春日の空へ高しや竹とんぼ』
→「小春日和はいつ頃の天気か」調べたら、私は思い違いをしていました。
99 春の宵水が水押す音激し 松の 3
歌人の吉井勇の雰囲気で、『春宵の水が水押す祇園かな』
→「波が波追ふ…とおる・タカシ」「水が水押す…松の」動きのある表現です。
129 寒明や人の住む家住まぬ家 帆里 2
「人の住む家住まぬ家」この対句を活かすには動詞の入った季語を?『東風吹いて人の住む家住まぬ家』
→空き家を放置すると固定資産税が増えるため、古家を解体して空き地が増えています。
105 機を織る糸の陰影日脚伸ぶ デラシネ 6
「陰影」がよくわからないところ。
趣味で織物をしています。
こんな題材の句は自分だけわかっても難しいですね。
光(陽)があたると
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が交差するところに
陰影が生まれます。
羊毛を紡いだ毛糸を織るので
なおのこと深い陰影を感じられます。
主宰様
添削していただきまして有難うごがいました
野花咲く雨の重なる雨の音
季語を替えていただき良い句になりました、
春の宵水が水押す音激し
春宵の水が水押す祇園かな
落ち着いた句になりました有難うございます。