コメント

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  1. 燈穂様

     有難うございます。
     おっしゃるとうりです。
     大の大人になったのにうるさい程に心配して居るのが親です。
    句を詠んで最初に感じた事が頭から離れず 別の思いがある事をスルーしています。もっと深く考えられるよう 心掛けます。
    有難うございます。
       
       ウサウサ

  2. 主宰さま
    感想をありがとうございます。

    22  ひとり居に唐黍どかと届きたる  デラシネ  3

     「どかと」に呼応するようなものを、
     ひとり居にどかと届くや今年米

    届いたのはとうもろこし40本。
    これを詠みたかったのですが‥。

     

  3. 選句3句送信したはずなのに、残念でした、、 気に入って選句したはずの2句はありませんでした。規定による選句を期日までにされなかったので削除されたのでしょう。どなたの句なのかわかりませんが、何だか少しがっくりしました。

  4. 主宰様

    13 いつまでも幾つでも親秋彼岸

    に一票投じたウサウサです。
     主宰様の添削何時も楽しく 勉強になります。有難うございます。
    親と子の関係をこの様な目で見られる豊司様素敵ですね。
    お父様かお母様か分かりませんが作者の方よりも本当に若くして亡くなられて いるのかなと思いました。作者は父母よりも年齢を増して居ることが表現され いい句だと思いました。
     また別な思いが有りましたら聞きたいです。
    失礼しました。

    • 全くの同感です。自分もよく父親の遺影を前に
      同じ感慨を持ち、不思議なような寂しい気分になります。

    • 燈穂には高齢の母がおります。
      もうそんなに心配する年齢ではないのに、いつまでも子の心配をしています。
      ウサウサさま、トンシさまとは異なり、母親というのは歳をとってもいつまでも子のことを案ずるものだなあという感慨を感じました。
      (秋彼岸という季語があるので変わった読み方かもしれませんが)

  5.   主宰様

     大呂俳句会でのご意見ありがとうございます。
     
     若い時と違って爪を切るのが億劫になってきました。

     特に足のを切るときなど「切ったばかりなのに」と思いながら

     切っています。

    47  爪ばかり伸びて八十路や秋暑し  政代  

     歳をとるとむしろ伸びないのでは?

     
      

  6. 主宰様
    句評 アドバイスをありがとうございます。

    88 一時間咲き切るまでを烏瓜  デラシネ  1
     日が落ちてから開花する花。句は季語の説明で終わっています。

    夕方烏瓜を採って帰り水に浸け
    咲き始めから咲き切るまでを観察したことを詠みたかったのですが
    それにしたところでただの報告ですね。
    その行為ではなく花の様子を詠むべきだったと改めて思いました。
    ありがとうございました。

  7.  主宰様
     
    以下の句に講評いただきありがとうございました

    死骸さえ走り出しそな油虫  新月  1

    骸となった油虫が走り出しそうというのか?ちょっと分かりにくい。

    自身ではこれで伝わると思っていましたが、他の方がみるとわかりにくい表現なのですね。

    どうすればより伝わりやすくなるのか考え直してみます。

  8. 主宰様
    あれそれも阿吽の呼吸茗荷汁
    言葉がなかなか出ず、あれ、それで済ませてしまう会話の多い夫婦の日常を詠んだのですが、推敲していただくと、私の句は観念的に気がしました。季語をちまき結ふとして頂いたことで、阿吽の呼吸と言う言葉が生きてきて、ぐっと臨場感がでました。
    あれそれと阿吽の呼吸ちまき結ふ
    勉強になりました。ありがとうございます。

  9. 主宰様
     
    以下の句に講評いただきありがとうございました。

    蛇泳ぐ沼に映りし雲乱し  新月  4

     乱れないほうが俳句らしくなる。

     蛇泳ぐ映れる雲を乱さずに

    主宰様より俳句らしい句とはという問いをいただいたように思います。

    他の方への主宰様の講評から俳句らしい句とはなんぞやということ考えてみたいと思います。

  10. 主宰様
     
    硫黄の香纏い登るやななかまど   硫黄の香纏うて夏の山登る

    季語は普通に夏の山でいい  と  添削してくださいましてありがとうございました

    箱根の大涌谷の景色でした。

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