コメント

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  1. 松太先生
    いつもありがとうございます。拙句「湯治場のこの身に余る浴衣かな」を先生は「この身に足りぬ」がいいと添削してくださいました。確かに添削後の方がのびやかで明るい感じの句になりますが、実際はやせっぽちの私には浴衣が大きすぎて体が中で泳いでしまう状態なのです。こんな場合も句のイメージを優先した方が句としてはよろしいのでしょうか。または句自体を没にした方がいいでしょうか

    • 俳句は作り出すもの(創作)と考えるべきです。
      芭蕉の句にはその意識が強く、何度も何度も作り変えています。
      目の前にある事象を正確に写すのが俳句(写生)という考え方が一般的ですが、それでは俳句の世界が極端に狭くなってしまいます。

      • 松太先生

        ありがとうございます!
        俳句というものの捉え方がまた一皮むけた気持ちです。

  2. 9 「姉妹とも見ゆる親子や花菖蒲」
    先生の「生活感のある季語を」というご指摘ですが
    この句は岩手県の「毛越寺」庭園の花菖蒲の立ち姿とそれを巡る人々の写生です

  3. 129図書室の重き台車や→「台車きしむや」きしむという語が浮かびませんでしたが、「う~ん、なるほど」。ここではそちらがいいように思います。ありがとうございました。

  4. 燈穂です。
    →去来の句 「湖の水まさりけり五月雨」
    頭に引っ掛かっていたのですが、主宰のコメントで思い出しました。
    そうでした、去来の句にありました。

  5.  山笑う雲取めざすスクワット  木根川八郎  0

     意味不明。

    お世話様です。
    木々が芽吹いた山々を見て、日本百名山の雲取山(東京都で一番高い山で、雲取と通称している)に登りたいと思い立ち、まずはスクワットをして登山に耐える足腰をつくろうと思った次第です。

  6. 松太先生いつもありがとうございます。
    拙句「踏青の先に国境カモメ鳴く」について。数年前に根室半島のアイヌの遺跡を歩いた時の光景です。青草の中、丘を登りました。登り切った先にはロシアとの国境が見えるとのこと。(海上ですが)。国境は北方領土を指します。

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